Myao!

活動報告

野良猫の生きる過酷な環境

野良猫は様々な危険(感染症・猫同士の喧嘩・交通事故・虐待・除草剤など)にさらされ、寿命は5年程度と言われています。
対して、完全室内飼育のねこは医療の発達、良質なフード、ストレスのない生活などで近年では20年以上生きる猫もいます。
望んで野良猫に生まれた訳ではなく、人間と穏やかな暮らしが出来るこには、ご縁を繋げたい。
繰り返されるねこの悲劇を減らすため、ミャオ!ねこのおうちは保護猫活動を続けています。

TNRと地域猫活動

TNRを行うことにより、手術済みのねこ達は発情や出産のストレスから解放され、喧嘩もしなくなります。それにより感染症の予防にもなります。
新しい命が生まれないので、飼い主のいないねこが減り、動物愛護指導センターや保健所に連れていかれ、【処分】されてしまう命を減らしていくことが出来ます。
人馴れしていないお外の子をすべて保護することは出来ないので、お外に戻した手術済みのねこ達は、地域猫として地域の人やボランティアがお世話をし、一代限りの命を穏やかに過ごしてもらいます。
この活動を続けていれば、いつかお外のねこは減っていき、幸せな飼い猫だけになる。その時を願って私たちは活動しています。

TNRが済んでいるねこには目印として、耳の先端部にV字型のカットが施されています。
耳の先が桜の花びらのような形になることから、“さくらねこ”と呼ばれています。

保護主Instagram

日々の活動やおうち探し中のねこたちの様子は、各保護主のSNSでも発信しています。

収支報告